はじめに
お久しぶりです。ビクセンです。
前回、SDVXについての記事を書いてからしばらく経ちました。
vixen-0812.hatenablog.jp
最近は「ニアノア整体」「整体」が浸透して黒ひげ、真の目的は…って言わなくなってきたな…(BIue Skyでしか見られない怪現象)

だいぶと時間もたちましたが、先日ついに…

金枠剛力羅になることができました!
スキルアナライザー、同じSKILL LEVELの全コースに合格すると取得できる金枠ですが、1つ1つのコースがそれぞれ特徴的な剛力羅からはかなり苦労することになりました。
剛力羅初合格からかなり日数とクレ数は経ってしまいましたが、実際はポンポンと金枠取っちゃう人も多いと思います(なんなら金枠まで取らない人も多そう)。
しかし、maimaiやWACCAで停滞して挫折を繰り返してきた自分にとっては日進月歩でも成長していることがとても嬉しいことです。
過去には剛力羅全コースに合格して金枠剛力羅にならなければ、もう一つ上の段位である或帝滅斗には挑戦できませんでした。
しかし、現在はどれか一つでも剛力羅に合格すれば挑戦権が獲得できます。
KONAMI「全ては過去、終わったことだ」

「過去ォ!?」
せっかくなら過去ォ!?のレギュレーションを遵守した上で或帝滅斗に挑戦したいなと思ったため、金枠取得を目指した次第です。
実は、雷電~魔騎士までも一貫して金枠になってから次の段位を受けるようにしてきました。(そこ、クレ数の無駄とかいわないで…)
通ってきた音ゲーで地力上げをサボって痛い目を見ているので、石橋を叩いて渡るぐらい地力を上げないと進むのが怖い体になっているわけです。
金枠狙い、クレ数はかかるけど目に見えて地力の向上がわかるし、何よりモチベーションが維持しやすい!
効率よく上手くなれない自分にとって、コツコツ積み上げてきたことが目に見える金枠システムは本当にありがたいです。
今回はそれぞれの剛力羅コースについての感想とかを、合格した順番に振り返っていこうかなと思います。
めちゃくちゃ長くなったので、気になるところへ目次から飛んでくださいな。
※それぞれのコースの攻略を話せるほどの者でもないので、あくまで雑感を振り返るだけになります。あしからず。
①ULTARA B+K回
ULTRA B+K回で剛力羅合格!! 1つ壁越えた感じあってめちゃくちゃ達成感ある🥰 ボルテあんまり行けなくなるからそれまでに合格できてマジで嬉しいです🔥🔥🔥 (BBKKBKK地帯の直角ツマミ+片手鍵盤はべちゃ押しで処理したけど合格したしバレへんか…)
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-04-02T06:24:39.759Z
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記念すべき初合格したコースなので、思い出もかなりあるコースです。
ボス曲のULTRA B+Kについては前回のブログでも話しているので割愛気味で。
正直なところ、このコースは2曲目のNon RolicK!!大冒険のほうが苦戦してました。
当時はまだ難易度17適正ともいえない地力だったこともあり、高BPMでの片手鍵盤が忙しい忙しい。
極めつけはここ。

↑鍵盤でいっぱいいっぱいの中、片手LONG強要からのツマミ出張
譜面を確認して来るぞ来るぞと構えていようが、BPM230で振ってこられたらまあ取れないんだわこれ。
3曲目にたどり着くことができないことがほとんどだったので、個人的ボス曲はこっちだったかもしれないですね…
②2 MINUTE FIGHTERS回
Destyroy回より先に2分戦回通過しちゃった…
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-09-11T10:15:11.254Z
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二つ目に埋まったのがこの回、通称2分戦回です。
合格報告の日付をよく見て頂きたいんですが、ええ。
剛力羅初合格から5か月経過してます。(ブログ書きながら自分でも驚いた)

とりあえず無枠でも段位がついたということでスキアナにあまり触らなかったとはいえ、こんなに期間空いてたのか…(困惑)
しかもこれ、パパっと受けて一発合格~みたいな感じじゃないんですよ。

カメラロール漁ってたら、7月に挑戦して爆散した証拠画像が発見されました。
ゲーセン行くたびに割と挑戦しては失敗していたので、試行回数はもしかしたら一番多いかもしれないコースです。
結局初挑戦から合格まで2か月かかってるので、本当にスキアナの粘着意味ない!!!!!
2つ目埋まるまでこれだけの期間かかってますし、「金枠なんて…」と思ってましたがまあよく頑張ってきたもんです
コースの話をすると、体力勝負って感じのセトリ。
特に1曲目の0=Xerostrumental=はゴリゴリの鍵盤体力譜面であり、運指はわかるけどさあ…ってタイプの譜面。

↑最後の最後のこことか、散々体力削っといてひっでぇ配置すぎる
2曲目、Empty Backdoor。
初挑戦時はフルボッコにされてましたが、実はこの譜面に頻出する「Z字ツマミ」は比較的得意めだということがのちのちわかってきました。
思い返すとULTRA B+Kも似たようなZ字ツマミ頻出してたけど楽しく回してたので伏線回収みたいな感じかも。
森羅万象さんの曲がもともと好きだったこともあり、これは通常プレイでも時々遊ぶぐらいには気に入った譜面です。
3曲目、ボス曲の2 MINUTE FIGHTERS。
ほんっっっとに癖の強い配置もなく、素直に鍵盤力が試される譜面でした。
素直が故にあんまり話すことないんだよなぁ…
曲がとにかくいいことだけは言っておきたい。P*Lightさん、神曲しか作らん。
Harpuia回の剛力羅やるか〜wと意気込んだら間違えてSakura Mirage回を押してしまい、ボス以外初見なのに1発合格してしまった。なんで??? (Sakura Mirageもノマゲついてなかった) なんだかんだで銀枠付きました、嬉しいね
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-04T03:45:32.390Z
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合格して驚いたコース筆頭。
この日、Blue Skyでの課題曲にてHarpuiaをプレイし、クリアがついたためHarpuia回に挑戦しようと意気込んでいました。
コース選択ミスでこの回がスタートしてしまい、そのまま合格したので嬉しい反面かなりビビりました。
1曲目、2曲目は初見プレイだったこともあり正直あんまり覚えてません…w
1曲目のLovesick Lovetune(brz_style)がかなり苦手で難しく、かなりゲージをやられたこと、無理だよな~wと思いながらスタートした2曲目のJetcoaster Windyで割とゲージ回復できたことは覚えてます。
ボスのSakura mirage(以下サクミラ)ですが、2鍵のトリルが大量に降ってくる個人差がかなりありそうな譜面。

↑静止画で見ると殺意たっけえなあこれ。
サクミラはこの前日にBlue Skyで課題曲として投げられたときに一度プレイ済。
初見クリアとはいかなかったものの、クリアは付きそうだなあという感じでした。
画像の地帯も嫌いではなく、両手交互で取れる配置だったことから「やってて面白いな」と感じていました。
トリルの感じがmaimaiのトリルと感触近いなとも思うので、その効果があったかも。
このコースを一発通過したことで「剛力羅のコースであれど初見一発合格できる程度の地力が付いてきている」と実感できたことが何より大きかったです。
金枠への希望が見えたという意味でも、印象的なコースです。
④Harpuia回
あ、Harpuia回もしっかり潰せました (こっちは4クレかかったけど)
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-04T03:46:53.684Z
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先述のサクミラ回と同日に潰した回。
元々はこのコース合格目的でスキアナをやっていたので、サクミラ回の合格は本当に思わぬ形でした。
1曲目のMOVE! (We Keep It Movin')と2曲目のDualiveについては積み上げてきた地力のおかげで難なく対応でき、本当にボスのHarpuiaをいかに乗り切るか、というようなコースでしたね。
特にMOVE!についてはツマミがちゃんと回せるか?というような譜面でしたが、これを80%程度ゲージを残して通過できていたことはかなり嬉しかったですね。
で、問題のHarpuiaです。
高BPMでツマミを回させつつ、片手の鍵盤を強要して来る難譜面です。
こうして振り返ると、Non RolicK!!大冒険をもう一回り難しくした感じかもしれない。そりゃ苦手だよ

↑ここのツマミ+片手がガチできっつい。端の鍵盤まで逆手で押させるのほんとうにきつい。しかもハネリズムだし。
しかもソフランまで完備。ソフラン時の鍵盤は操作は難しくないけど、まあ見ずらいです。挑戦前にクリアは付けていたのに4回目での突破でしたから、本当に歯ごたえのあるボスだったと思います。
⑤Innocent Azure回
剛力羅イノアズ回も通過! Milk抜けたらウイニングランはガチ
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-26T02:24:57.187Z
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剛力羅初合格がこの回!って人も多そうだなという回。
SDVXは譜面の得意不得意が露骨に出るゲームですが、このコースの難易度は特にブレがありそう。
Tic Exeは高BPMの地力譜面、前座だから置いておくとして、MilkとInnocent Azure(以下イノアズ)のどちらがボスと感じるかははっきりと人が分かれそうなコース。
Blue Skyの方にも書いてますが、個人的には「Milk抜けたらウイニングラン」でした。

↑きっしょい譜面してますね(暴言)
ツマミ譜面に見せかけて、鍵盤も曲者なのがMilkです。
Z字ツマミを回させながらの片手トリル、その後にFX混じりのトリル叩かせてくる配置…
これほんまに2曲目か???
この回は剛力羅の中だと入門的な立ち位置と評されることも多いですが、Milkを耐えきるまでにはかなり時間がかかりましたね…
イノアズに関してはMilkより先に余裕をもってクリアができていたため、Milkを抜けた瞬間にほっとしたコースです。
特段鍵盤譜面が得意なわけではないですが、イノアズの鍵盤は素直で押しやすい上に、鍵盤以外のツマミ等でゲージ回復もできるのがありがたい。
実は、自分の18初クリアもイノアズでした。そのこともあり、特段苦手意識がなかったのも大きかったかもしれません。
イノアズEXHの鳥プラ出る前にMXMのクリアがあっさり出るという 18初クリアです もしかして18戦える…? あと突然変異でスコア爆発した16
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-04-08T10:33:01.958Z
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4月上旬だからこれ剛力羅初合格から間もないじゃん…
スキアナ通過が10月下旬なので、いかにMilkが難しかったかよくわかりますね…
⑥Booth of Fighters回
BoF回通過!!!!! キラメキ時点でゲージ14%だったけどよく耐え切りました偉い!!!!! これで金枠剛力羅まで折り返し〜!
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-29T13:18:34.579Z
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悪名高いBooth of Fighters、通称BoF回。
金枠剛力羅を狙う上でこの回が最後に残るという声もかなり聞きますが、金枠までの折り返し地点で合格できたことは自分でも驚きました。
BoFの難しさは低速地帯を抜けた後の2鍵+16分階段に詰まっています。

前述のサクミラと一見似た配置に見えますが、大きく違う点は両手での交互押しが非常に難しい点。階段上に配置されているため、両手で押そうものなら手を交差させる必要が出てきます。
BPMが遅いならまだしも、BPM225で大量に流れてくるわけですから交互押しで手を交差させて取るといった運指は厳しいというわけです。
そのため、求められる動きは片手で2鍵+16分の3連階段のうち2つは片手で取ること。片手を素早く、隣にワープさせるような感じになります。
譜面確認動画を見たり、手元動画を見てイメトレする分には簡単そうに見えるのですが、実際にプレイするとまあ押せない押せない。手が追いつかないわけです。

↑こんな画像が作られるぐらいには押せる押せないが分かれる
自分もまあ押せない側の人間だったのですが、前述のサクミラおもろい~って話をしたら「BoFやれるんじゃね?」みたいなことを言って頂けました。
サクミラみたく交互押しできないBoFには太刀打ちできるか!とは思ってたんですが…
ギリギリだけどBoF通過しちゃった…
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-26T02:56:36.116Z
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クリア付いた…マジで…?となったのでスキアナへGOしました。
よっしゃBoF倒したる!!!!!ということで意気揚々と挑戦したんですが…
キラメキが本当に苦手すぎてBoF以前の問題
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-26T03:29:32.165Z
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2曲目、キラメキ居残り大戦争がちゃんと難しい。
この配置が難しい!とかわかりやすい局所難ではないのですが、全体的にゲージが維持できないタイプの譜面です。
「BoFまでは全部前座だぞ!ゲージをたっぷり残そう!」みたいな風潮がある回ですが、ビクセンさんBoFまでゲージ残せなくて…

キラメキ終了時ゲージ14%から奇跡的に耐えきって突破しました。
余談ですが、この後にBoFをプレイしたところ、ノマゲ落ちしています。
この数日だけ、確変入ってた説めちゃくちゃある。
⑦Destroy回
Destyroy回も消化! ちょいと伸びた地力でゴリ押した感あるけどそれもまた成長ということで…
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-10-29T14:15:00.204Z
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BoF回合格後、同日に通過した回。
実はこの回、先述の2分戦回より先に合格できるだろう、と踏んで何度もチャレンジしていた回です。
この回で剛力羅なりました!ってフォロワーさんを何人か見かけたこともあり、とっつきやすいのかな?と考えて2つ目の通過コースになるかと思っていましたが、BoF回より後になるとは思ってませんでした。
コースの話をすると、1曲目のFun Walk!!がツマミ、2曲目のRoyal Actionが押しづらい鍵盤、3曲目のDestroyが全体難の地力譜面といった印象。
Fun Walk!!は見た目がド派手なツマミ譜面で、剛力羅なりたてのときは「こんなツマミ回せるかい!」となっていたのもいい思い出。
意外と適当に回しても繋がるタイプのツマミなので、地力の向上に合わせて勝手にできるようになっていたタイプの譜面ですね。
![Fun walk!! [MXM]](https://www.sdvx.in/06/jacket/06036m.png)
↑ジャケのニアノアがかわいい
個人的な曲者が2曲目のRoyal Actionで、FX交じりのテクニカルな鍵盤配置が多い譜面。

後半からがとにかく押しづらく、ゲージがじわじわと削り取られていきます。
静止画で見るとやっぱりFXが絡んだ配置が多いですね…
2曲目終了時にはゲージが残り20%台のことも多く、3曲目のDestoroy自体にクリアは付いていたのにも関わらず苦戦していたのは間違いなく、この2曲目の影響だと思います。
3曲目、Destroyは直角ツマミを回させながらの片手をジャンプさせる鍵盤が特徴的で、めちゃくちゃ押しづらかったですね…

↑ラストのサビ~アウトロにかけて。最後のBoF押しもやらしい(1敗)
2分戦回と並行して合格を目指していたために何度もクリア目前で散ったコースでしたが、この日はあっさり一発合格。
この回に関していえば、成長した地力で上からゴリ押したと断言できそうです。
スキアナの粘着、本当に意味ない!!!(2回目)
⑧狂水一華回
狂水一華回1発通過! 全体的に難しかったな…
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-11-03T01:27:13.070Z
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ボス曲の狂水一華だけ予習して、あとは初見で挑んだコース。
一度の挑戦で終わったこともあり、こちらも1曲目と2曲目の印象をあんまり覚えてません…
ハネリズムで取りにくい鍵盤のJupiter、見ずらいツマミが多かったSulkって感じでしょうか。
Sulkはレーザーつまみも頻出するために外すと大ダメージを受けそうなタイプの譜面でしたが、初見で捌けたことで成長したなあと実感できましたね。嬉しい。
で、ボス曲の狂水一華です。
こちらも全体的に難しいタイプの譜面ですが、譜面傾向的には「片手での鍵盤」と「Z字ツマミ」の比重が強いかも?イノアズと同じ難易度18ですが、イノアズよりも一段上の難しさを感じる18です。
これ、叩いててめちゃくちゃ楽しいんですよね。
「片手での鍵盤」は高BPMだと途端にできなくなりますが、これぐらいのBPMだと許容圏内。ツマミも全くわからない、といったタイプのものではなかったこともあり、すんなりと通過。
初合格を狙うには全体的に厳しい回かもしれませんが、他の剛力羅が埋まってきたときに挑戦するとすんなり通過できる…そんなコースだった印象ですね。

↑ジャケのいちかが可愛い。曲も譜面もめちゃくちゃいいしみんなやろう!
⑨Nofram回
ガチで死ぬかと思ったけど気合いでNofram回通過!! 剛力羅残り3つ!!!
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-11-06T13:01:04.077Z
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この回ですが、個人的には全剛力羅の中でトップクラスに難しいと思います。
ボスのNoframが、他の回のボスと比較しても頭1つ抜けている印象
譜面確認動画からは感じづらいのですが、実際にプレイすると左右のツマミの持ち替えが追い付かないことが頻発して、レーザーが外れて大ダメージといったことが頻発します。
また、先述のDestoroyで触れた直角ツマミ+片手鍵盤も当たり前のように、終始飛んできます。
ツマミを回させながらの鍵盤も非常に忙しく、休憩地帯に見える中盤のロングも押しづらかったりと、最初から最後まで隙が無いのがNoframです。


↑序盤+中盤を抜粋。本当に全部難しい。
実は1曲目のドラゴンさんが魔騎士時代にクリアがついていたこと、譜面確認動画「だけ」見るとボスのNoframが叩けそうに見えたことから、剛力羅初合格はこの回かな?などと考えていた時期もあったとか。

とても愚かでした。
ゲージの残りを見ても紙一重の合格だということがわかると思います。
Nofram、実は通常プレイでまだクリアは付いていません。
また、Noframの話ばかりしてしまいましたが、2曲目のオルターエゴもかなりの曲者譜面。
なのでこのコースに関しては、もう一度挑戦して通過できる自信が正直ないらしい。
金枠取得まで、残り3コース。
残り3コースで金枠取得となり、いよいよ現実的なところまできました。
残るコースは次の3つ。
・Aftermath回
・Candy Colored Herts回
・ネメシス回
全てのボス曲を予習でプレイしましたが、結果は次の通り。



PON!CRASH!CRASH!PAPAPA!
ボルテスパイザー!

うわああああああああああ!!!!!
金枠になれるんか俺?????
ここに来て、太刀打ちできそうにないボス曲どもが残りました。
クリア目前のCandy Colored Heartsはまだしも、問題はAftermathとネメシスです。
「Nofram回超えたしもう剛力羅ボスで戦えないやつおらんやろw」と楽観視していたのですが、ここにきて嫌な空気です。まさかの地力不足。
スキルアナライザーは本来、ゴリ押しでクリアするものではありません。
着実に実力をつけて、成長した技量で上から殴ることが一番。
ここは一旦回れ右をし、地力をつけて再挑戦するべき場面。

しかし、金枠が手に届くところまで来ているのに足踏みしろというのは正直無理でした。
もうここまで来たら気合です。
⑩&⑪Aftermath回&Candy Colored Heats回
運指もクソもないけど気合いでAftermath回、Candy Colored Hearts回通過!!!!! ネメシス回勝負だ!!!!!!
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-11-14T09:42:15.424Z
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2つ続けて、同日に通過。本当に、気合で突破したといって間違いないです。
⑩Aftermath回
Aftermath回から挑戦しましたが、2曲目のVirtul Bitでゲージを稼いで耐久して突破。

↑Virtul Bit。これをゲージ回復に使えたのは成長の賜物
Virtul Bitはツマミ+出張とかなり癖がある譜面ですが、BPMが遅いこともあって丁寧にツマミを回せば応えてくれる譜面。
また、高速の鍵盤譜面と違って体力も使わないのが追い風でした。
ボス曲のAftermathは何度か通常プレイを続け、ゲージ60%ぐらいでクリア落ちするぐらいまでには修正することができたこともあってなんとか走り切ることができました。
なんにせよ、スキアナ本番で自己ベストが出たため会心のプレイだったかもしれません。
⑪Candy Colored Hearts回
このコース、実は一度だけ挑戦して落ちているので、2回目で合格したことになります。
ラス殺しきち〜〜〜 また地力上げて戻ってこよ…
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-11-03T01:37:08.551Z
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↑結局地力上げしてない
ボス曲は勿論ですが、この回の1曲目である斑咲花が結構曲者だったりする。
一度目の挑戦では最初からゲージをゴリゴリに削られた状態からスタートしたため、ボスのラス殺しに耐え切れず落ちてしまいました。

↑中央のツマミ地帯で急に低速になるので、初見はツマミが外れやすい
合格時は一曲目終了時点で50%ほどゲージを残せたので良かったですね。
ちなみに先ほどから触れているCandy Colored Heartsのラス殺しがこちら。

高速で直角回しながらの片手鍵盤…
これ何回目だよ!!!いい加減できるようになれよ!!!

それはそう
なんにせよ、気合で耐えきって残り1つとなりました。
⑫ネメシス回
最後のネメシス回通過!!!!! 剛力羅初合格から半年以上かかったけど、ついに金枠達成です🔥🔥🔥 ビクセンさんよく頑張りました🥰
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-11-14T10:15:46.158Z
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最後に残ったのが、メメシスネメシス回でした。
Blue Skyのフォロワーさんが「今の剛力羅だとこの回が一番やりやすい」と言っていましたが、断じてそんなことはなかったです。個人差って怖いね。
2つのスキアナが潰れた勢いに任せて、ネメシスに予習挑戦。
ノマゲ
— ビクセン (@v1x3n.bsky.social) 2025-11-14T09:57:12.234Z
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クリアが付いた時点でおおよそは金枠を確信したのですが、懸念点がありました。
1曲目のフォニィです。

↑「消える 消える」の歌詞合わせの出張ツマミ&ロング。
ここ、未だに綺麗に取れたことがありません。
難しい配置が来るぞ!という構えはできても、やはり咄嗟の出張は難しい。
ここでゲージが吹き飛ぶのが予想できていたこともあって、少々不安が。
しかし、2曲目のWONDER_WOMBBLERがゲージ回復になってくれたので良かった。
スキアナの1曲目は割と前座が多いのですが、フォニィに関しては絶対に2曲目より難しいし、2曲目相当の難易度してると思います。2曲目が易しめなのは珍しいケース。
さあラスボス、ネメシスです。
全体的にNoframと似たような譜面であり、初見プレイ時はゲージが全く残らなかったことから「最後はこいつになりそう」と思いましたが、予感的中でした。

↑直角のツマミが嫌らしい。ついついツマミを持ち替えてしまってゲージが吹き飛ぶ
ネメシスの難しい点は序盤の見ずらい直角+押しにくい鍵盤かなと思います。
初見時は特に逆のツマミの回してしまうことも多く、初見殺しの要素も強いなあと思います。途中に挟まる縦連も嫌らしく、一筋縄ではいかない譜面です。
直前にクリアしていたこともあって緊張しながらも抜けることができましたが、格のあるボスだったな、と思います。
なにはともあれ、これにて金枠を達成です!!!!!
おわりに~金枠剛力羅までを振り返ってみた感想~
長丁場になりましたが、お読み頂きありがとうございました。
「音ゲーは個人差」とは音ゲーマー誰しもが口酸っぱくいうモノですが、スキアナ合格の順番でも人によって個性が出て面白そうです。
「最初に合格したコースは何か」が話題になりがちですが、こうして文字起こししていると「どの順番でコースを埋めたか」「最後に残ったコースは何か」についても話すと盛り上がれそうだなと思います。
まあ今は金枠狙いをする理由があまりないので、そもそもこの話題にならないけど…
剛力羅初合格が4/2、金枠取得が11/14。約7か月かかりましたね…
「時間かかりすぎだろ!」ってのはわかりますがいいんです。前には進んでるからね。
![一番の近道は遠回りだった - 名前のない家[溝延達也のブログ]](https://i0.wp.com/blog-imgs-69.fc2.com/m/i/z/mizonobetatsuya/blog_import_53cce97b21262.jpg)
遠回りすることで得られることもある
2つ目の剛力羅取得が9/11ですので、結局12コース中11コースは2か月で埋まったことになります。
「9月まで何してたんだよ!」って感じですが、思い返すとここは難易度16適正から難易度17適正になるまでかかった期間かな、と思います。
次の目標は或帝滅斗取得ですが、難易度18でコースができている以上、難易度18にも慣れていく必要があります。
16→17までにかかった時間を考えると、17→18も膨大な時間とクレ数がかかりそうですね…
このブログ執筆中にはSOUND VOLTEXの完全新作の発表もありましたし、それを楽しみにしつつ、それまでには或帝滅斗合格、したいですね!
未だにアルジェントにはなっていないのですが、アルジェントになったらそこまでの振り返り、またやろうかな。文字起こし、時間かかるけど書いてて気づくこともあって面白いよね。
では、こんなところで!また頑張ります!!